KENYA KARINDUNDU

¥1,500¥7,500


ケニア カリンドゥンドゥ


Clear selection

生産国 ケニア
生産者組合 バリチュ生産者組合
地域 ニエリ
標高 1,750 m
品種 SL28, SL34
プロセス フリーウォシュド

カリンドゥンドゥファクトリーは、ケニア山の南斜面に位置するニエリの南東部にあるカラティナの町の近くにあります。
ファクトリーを運営するバリチュ生産者組合(BFCS)は、1987年にマティラ社の一部として起源をもちますが、このニエリ地域の農家の生活向上を目的に1996年に独立しました。今では4,500人以上の組合員と4つのファクトリー(カリンドゥンドゥ、ガトンボヤ、カラティナ、ガトゥリリ)を運営、ニエリの協同組合の中で最大の規模を誇っています。
農家には平均して300本のコーヒーの木があり、トウモロコシや豆などの食用作物、果樹、シェードツリーなどと組み合わせた「コーヒーガーデン」のシステムの一部として栽培されています。主な収穫期は、通常10月から1月です。

収穫期になると、農家の人たちは熟したチェリーを厳選して手摘みし、チェリーは収穫したその日のうちに協同組合のウェットミルに直接届けられます。
赤く熟したチェリーの中には、傷のあるものや熟していないものも含まれており、パルピングする前にこちらも手作業で厳しく選別されます。
工場には4枚のディスクパルパーが設置されており、パーチメント層から皮と実を取り除きます。デパルプ後のコーヒーは、洗浄とソーキングを挟んで二重発酵されます(ケニア式Washed)。
ソーキングののち、コーヒーはプレドライとして余分な水分を取り除いた後、乾燥台に移されます。乾燥テーブルでの作業時間は、気候や周囲の温度、コーヒーの総量によって異なります。
乾燥には合計で7日から15日かかります。乾燥中、パーチメントは何度も選別され、損傷した豆や変色した豆を取り除かれます。日中の最も暑い時間帯には温度を均一に保つためにカバーがかけられます。

またBFCSは、カリンドゥンドゥをはじめとするファクトリーの運営に加えて、組合員が学費や農業資材、医療費などを支払えるようにクレジット制度を提供しています。さらに同組合は、収穫量を増やし組合員の生活を向上させるため、Coffee Management Services(CMS)とのパートナーシップにより、農民のトレーニング、投入資材の入手、適正農業規範セミナー、持続可能な農業に関する最新の印刷物の提供などを通じて、コーヒー生産量を増やすことを長期的な目標としています。

テイスト ブラッドオレンジ/カシス/ブラウンシュガー/シロッピー
焙煎度合い ★★☆☆☆
フレーバー ★★★☆☆
酸味の質 ★★★☆☆
甘さの印象 ★★★☆☆
クリーンカップ ★★★☆☆
苦さ ★★☆☆☆
ボディ ★★☆☆☆