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2016-09-12

Perchの内装について part5

今回でいよいよ最終回!!

Perchの内装について part1

Perchの内装について Part2

Perchの内装について Part3

Perchの内装について part4

 

前回まででカウンターが出来上がりましたっ!

さっそく出来上がったカウンターにお店の核となるエスプレッソマシンが搬入されます!!

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まだエアコンが未設置でしたのでとても暑い中の搬入となってしまいました、、、ご苦労様です。

そして動作確認を軽く。一気に工事現場からコーヒーの香りに包まれて最高でした。

そして次に壁に棚をつけていきます。

 

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レーザーや水平器を使ってまっすぐになるように。

タイルが厚いのでドリルで穴をあけるのがとても大変、、、

(5本ぐらいドリルの刃折りました)

一生懸命掃除したり本店からグラインダーや豆などを搬入したり。

 

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そしてメニュー看板を作りました。

イメージはメルボルンで見てきたメニューボード。

ベニヤ + 木枠モール + 黒いフェルト + 木の文字を白ペンキ で自作。

手作り感少し出ていますがなんとかいい感じに。

スピーカーも設置。

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じゃーーーん!

そしてオモテの看板も。

デコボコが厳禁という大家さんからの厳しい要望のため、カッティングシールでデサインすることに。

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植物も搬入して店内も明るい雰囲気に。

あとファンを天井につけました。

これで完成。

後に棚などはちょこちょこ買い足していってます。

 

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ざっとになってしまいましたが、こんな流れで約2ヶ月間工事を進めていきました。

自分達で手配して進めていくのは2号店に続き今回2回目で、少しは慣れたかなと思っていたのですが、全然すごく大変でした。職人さんは本当にすごいなと痛感しました…。

自分でやると内容費用を安く抑えられるでしょ?とご質問いただきますが、実際は期間が長くかかってしまったので、人件費&家賃で大幅に予算オーバーです。しかし、なにかあってもすぐメンテナンスもできますし、お店への愛着がとっても湧いたので長く見ればいい面があるかと思います。

もっともっと細かいこだわりや作業についても書きたかったのですが、それはまたの機会に。

詳しい内装についてご質問ございましたらぜひお気軽に musashi.k(a)woodberrycoffee.com まで。

※ (a)を@に直して送ってください。

Perchの内装についてシリーズは最後になります。長い間お付き合いいただきましてありがとうございましたっ!

CEO / Barista / Roaster
ウッドベリーの創業者。米国留学中にコーヒー文化に触れる。
帰国後生まれ育った街である世田谷区・用賀に1号店をオープン。
愛猫家。趣味は美味しいものを飲んだり食べたりすること。
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