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2016-09-09

Perchの内装について Part3

大分時間があいてしまいましたが、前回までのお話、、、

Perchの内装について part1

Perchの内装について Part2

 

part1~2まででコンセプトメイキングから設計、床の設備工事、壁まで進みました。

今回は写真多めでお送ります。

エアータッカーで打ち付け続けること4日ぐらいでしょうか、、、ついにぐるっと壁が完成です。

数年後に木材が反ってきても大丈夫なように、年輪を見ながら一枚ずつ裏表を確認して打ち付けていきました。

 

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温かみのある雰囲気とコスト面を考慮しSPF材をチョイス。

これを海外メーカーのホワイトのペンキで塗っていきます。他の場所用にホームセンターで売っている白ペンキも併用してましたが全然温かみが違いますねー!

何度も何度も重ね塗り。4度ぐらいやりました。

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そして次は奥の客席の床作り。

天井がとても高いハコだったので、それを最大限活かすべく奥の客席部分は中二階的にします。

 

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万協フロワー+パーティクル+12mmベニヤにて施工。

ガタガタになったり傾いたりしないようにしっかりレーザーを使ってしっかりレベル調整。

コードなどはすっきり下に、、、もう床を作ったらやり直せないので、コンセントの数やスピーカーの位置などはこの時までに完璧に決めておかなければなりません。

そして客席床の基礎が終わったら次はそれに繋がるカウンターの基礎。

垂木を組みました。

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実際に組むと雰囲気が想像と違って10センチほど低くしました。

しっかりと固定しながらぐるっと。

そして同時に入り口の工事の業者さんが作業に入ります。

一番ここがお金かかりました、、、

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枠は鉄を溶接し、折れ扉がぴったりおさまるように。

設計士さんの腕の見せ所でした。

このあたりでやっとお店らしくなってきた!!

しかし施工は遅れをだんだんカバーできなくなってきました、、、なので仕上げを任せられる助っ人の大工さんに入ってもらうことに。

次回に続きます。

CEO / Barista / Roaster
ウッドベリーの創業者。米国留学中にコーヒー文化に触れる。
帰国後生まれ育った街である世田谷区・用賀に1号店をオープン。
愛猫家。趣味は美味しいものを飲んだり食べたりすること。
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