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2016-12-08

エチオピア-コンガ農協のご紹介です!

今年の夏頃から好評だったチェレレクトの終売に伴いまして、同じく美味しいエチオピアのコーヒーを探していましたところ…今年も同じくイルガチェフェエリアのコンガ農協から素晴らしいクロップが届きました!

この度発売開始後もお客様からご好評で嬉しい限りです。

今回はそんなコーヒーの紹介に併せて、エチオピア・イルガチェフェエリアの話も少々ご紹介です!

Ethiopia Konga Natural

まずイルガチェフェエリアについてちょっとだけご紹介すると…。

そもそもココには中南米や他の地域に見られる様な大規模なコーヒー農園というものはありません
イルガチェフェエリアのコーヒーは約数千の小農家・小さな村ごとに収穫され、近くの農協に集められて精製・出荷されます。
そしてその農協組合はさらに26地区もあります。
そのため同じイルガチェフェエリアのコーヒーだとしても、その農協・地区ごとにそれぞれの違いがあるんですね!



標高2,000mほどの険しい山々を進んでいくと、川や森や湖に囲まれた美しいイルガチェフェ村があります。

肥沃や黒土に恵まれ、豊かな自然の中にある小さな生産エリアで大切にコーヒーが育てられ…。


農家の方々はそこから赤く成熟したコーヒーチェリーをひと粒ずつ手摘み!

そしてそれぞれの農家からコンガ農協の精製所に集められます。


現地の風景は写真でしか見た事はありませんが…本当に、一杯のコーヒーまでのストーリーを感じます。

華やかで芳醇なフレーバー

今回のコンガは「ナチュラルプロセス」

ナチュラル・・・収穫した実を果肉が付いたまま天日にさらして乾燥させます。その間に成熟したチェリーからは香りや果実の甘さが豆に移っていき、よりフレーバーフルなコーヒーに熟成されます。

そして、エチオピアの収穫期は乾期…天候不良からくる湿気による未熟な燥や、過発酵による欠点の発生を避けられます。
よってイルガチェフェはナチュラルに適したテロワールをもっているわけですね…!

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クリーンカップは勿論。

特筆したいのはその華やかで瑞々しいフローラルなフレーバーと豊かなボディ…例えるならまさにロゼワイン

この透き通った風味をぜひお試し下さいませ!

豆の販売は用賀本店・代官山Perchにて。

またオンラインストアでも取り扱いを開始致しました。

 

店頭ではフィルタードリップ、エスプレッソ…様々な抽出方法でご提供いたします!

その日その時の飲み方でぜひぜひ楽しんで下さいませ‼︎


Ethiopia Konga


Barista / PR Manager
ウッドベリーの中途採用枠にて今年春入社。
バリスタとして店舗に立ちながら広報担当としてブログを書いています。
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